川越スカラ座で、台湾映画「郷愁鉄路」のトークイベントを実施

5月17日(土)から、川越スカラ座(川越市元町1-1-1)で、台湾映画「郷愁鉄路」の上映が始まりました。埼玉県日台親善協会の協働事業として、上映後、鉄道作家の結解喜幸さまのトークイベントを開催させていただきました。

実はこの一年、台湾映画の鑑賞会の実施に奔走しておりまして、このたび、スカラ座さまのご協力をいただき、トークイベントの協働事業を開催することができたことは大変うれしく存じます。スカラ座さま、結解さま、ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございます。

「郷愁鉄路」の上映期間終了日(5月30日)まで、館内には、協会会員の方が提供していただきました台湾の鐡道車両の写真が掲示されていますので、ぜひ、映画とともにご鑑賞いただければと存じます。


映画は、台湾の一番南の南廻り線のお話しです。
鉄道員やご家族へのインタビュー、車両風景、すばらしい音楽という組み合わせで、大きな感動が得られることでしょう。鉄道で働く人を通じて、台湾人の人となりを知ることができます。どこか懐かしいのは、台湾の鉄道管理(運行、保全など)は、日本統治時代の影響を受けているからでしょうか。「発車オーライ」という呼び声や、職人気質、駅のたたずまいなど、昭和を感じるところであります。

また、太平洋とバシー海峡の圧倒的な海の美しさ、山々の美しさ、流れる音楽の美しさ。
後で知ったことですが、運転席の映像は、女性監督の撮影が多かったとのことです。

ぜひ映画をご鑑賞ください。また、台湾にお出かけいただければ、幸いです。


投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です