台湾の228国家記念館が作成した動画です。
以下は各地の遺跡を紹介したものです。
事件の発端は、台北市の繁華街「天馬茶房」の前でした。
闇たばこを販売していた女性を、役人が取締り、抗議をした男性が銃殺されました。
国民党政府の悪政(汚職、インフレ、差別)に不満が高まっていた台湾人は、銃殺事件を聞いて、警察局を包囲。台北市政は混乱し、地方都市でも同様の状況となりました。
台湾鉄路局の職員が暴動を避けるため、隣接するアメリカの領事館へ逃げ込みました。国民党政府は、台湾人暴徒が、領事館を襲撃していると国際的に宣伝しました。
中国軍が大陸から派遣され、3月8日、基隆港に上陸。近辺の多数の台湾人が虐殺されました。
台北における拘束、死体発見、弔いについて遺族の証言。当局は、犯行はごろつきによると発表。
(921) 二・二八事件の遺跡|金包里慈護宮 – YouTube
嘉義駅前では 市民と当局の間に立った処理委員会のメンバー4人が銃殺されました。

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