7月26日、台湾台北市南海路の228国家記念館を訪問し、同館の藍士博館長(同館の管理を行っている228事件紀念基金会執行長)と会見しました。
228事件79周年、台湾と日本|坪田としたか(新しい勇者の物語!ふじみ野市議会議員・新台湾国策シンクタンク 客員研究員
埼玉県日台親善協会は、同館と協力関係を構築し、今年2月、東京渋谷のユーロスペースでの映画「湯徳章」の上映の際、館内に同館の資料を展示(配給会社太秦さまのご協力をいただきました)、また、4月、6月に、川口市、ふじみ野市で、同館のポスター展を行いました(日本では沖縄県に次いで2か所目)。
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228国家記念館は、来年が228事件の80周年にあたることから、新たなポスターを制作する予定です。
藍館長とは、今後の協力について、具体的な意見交換を行いました。
引き続き、埼玉県、日本での我々の活動にご期待くださいませ。

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