台湾鐡道の三義駅から、タクシーに乗り、旧勝興駅、龍騰断橋を経て、旧泰安駅にある台中線地震記念碑(埼玉県熊谷出身の小山三郎氏建立)を参観いたしました。

動画は上をクリックしてください。
三義駅です。駅舎内には鉄道写真が掲示されています。木彫りで有名な街です。


旧勝興駅です。かつての台鉄の標高最高地点(432m)で、最高地点の碑もあります。1998年にこの区間(三義~勝興~旧泰安~后里)は路線が新設され、列車は運行されていませんが、レールバイクやミニ車両が観光用に運転されています。


下:かつての台鉄最高標高点(432m)の碑があります。

下は、1935年の新竹台中地震で崩落した龍騰断橋です。 楊双子さん著作の台湾漫遊録はこの龍騰断橋から始まります。

下:工事中の旧泰安駅です。

下:小山三郎が1938年に建立した台中線地震記念碑です。毎年、発災日の前に、追悼式が行われるそうです。記念碑、駅舎を含めて、駅構内は、市

下:旧泰安駅の構内です。

下の写真は、現在の鉄道路線橋から、旧線の鉄橋を見た光景(西方向)です。右が台中市后里区の旧泰安驛周辺、左が苗栗県三義鎮になります。


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