(桶川:増田秀吉台北市長)
8月4日、台湾士林区公所を今年も訪問させていただきました。
士林区のみなさまには、増田秀吉氏(1929~31年に台北市長、戦後桶川町長)の資料収集をご相談させていただき、台北市立文献館(公文書館)を仲介していただきましたので、お礼のご挨拶をさせていただきました。
(日本の5つのまちと交流)
欉俊杰副区長、士林区公所国際交流顧問の林秀宗氏、朱淑慧氏らと懇談させていただきました。士林区は、青森県東北町など日本の5つの自治体と交流を行っているほか、「台北市全体」の公立小中学校・高校と、日本の公立小中高校とのの交流も推進されています。
(小中学校国際交流の相違)
昨年、埼玉県の公立小中高校との交流の仲介の依頼を受けまして、埼玉県日台親善協会として、県内すべての教育委員会に連絡をしましたが、交流に積極的な自治体はほぼゼロでした。高校につきましては、既に台湾側と交流しているところが複数あり、アドバイスなどをさせていただきました。
日本側に予算の問題などもあるかとは思いますが、台湾を受け入れるのみの片方向の交流でもよいと思いますので、ご関心がある自治体は、埼玉県日台親善協会へご連絡ください。電話090-5325-6671
一人当たりGDPで、日本を上回る台湾の首都台北市のこどもたちと、交流することは、埼玉の子どもたちにとって必ず利益となるでしょう。

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