高雄市で台湾明石会のみなさまと交流させていただきました。

埼玉県日台親善協会は8月1日、台湾明石会の朱家煌会長、陳凱鈞事務局長などと高雄市で面談し、今後の協力について協議をしました。
8月16日の朱会長の埼玉県訪問、陳凱鈞事務局長(桃園神社神主・僧の沖田さん)の今後の埼玉県訪問とリモート交流などについて協議しました。

同2日午前、坪田敏孝事務局長は、同市三民区豊裕里での謝錫元里長の地域活動に参加しました。これは、地域を約2キロ歩き、最後は体操を行うというものです。8月8日が父の日であることから、お父さんの参加が多かったです。
同2日午後、坪田敏孝事務局長は、張博洋高雄市議会議員の案内で、児童虐待を受けている子どもの居場所のカフェ「咖黑咖啡」を訪問し、オーナーの蔡易廷さんから同施設について説明を受けました。高雄市人権委員会の孔さんとも意見交換をさせていただきました。

また、張議員から高雄市政についてレクチャーを受けました。政府直轄市の高雄市の行政は先進的な部分があり、大変参考になりました。こちらは、別の機会に詳しく報告させていただきます。
関係者のみなさま、どうもありがとうございました。

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